クツワムシ@Ail
爽やかに秋深まる都内某所の昼下がり のお話
突如、耳に飛びこんできた『ツクツクボーシ!ツクツクボーシ!』
せ、蝉ちゃんだ!? せみちゃーーーーん
今年はもう終わったのだろうと思い、すっかりとその存在を忘れていたら。
がんばって最近ふ化したのですね
来年まで待ちきれなかったのでしょ、きっと。
10/4 の回で触れましたが、セミの鳴き声をその年最後に聞いた日の記録を「終鳴きの記録」
とゆーそうです。
さあ、さ、 記録記録

話は、先日読んだ秋の虫くん達の記事へ ゆきます。
夜になると、冷たい風にのせて 秋の虫達

‥が一段と美しい音色
を奏でていますが、
都市化が進み
年々身近な場所から鳴く虫が姿を消しているのですね。
童謡にあります。
例えばクツワムシ→「ガチャガチャガチャ・・」と大きな声で鳴くキリギリスの仲間で、江戸時代には、このやかましい虫がなぜか人気者で、籠に入れて飼うことも多かったそうな
2番の歌詞に登場する『ウマオイ』て虫、知ってましたか→これもキリギリス科の昆虫。
「スイーッチョン、スイーッチョン」と、張りのある声でせわしなく鳴く。
この声を、馬を追いたてる声に見立てて
「ウマオイ」という名が付いたそうな。
でもやっぱり、緑の消失とともに、この声も聞こえなくなっているようなのです。
童謡には出てこないけど、『カンタン』ちゅー虫→ 「リュリュリュ・・・」とやさしい声で鳴き続ける虫がわたしは大好き
虫は大嫌いなのに、ムシノコエハダイスキ。 勝手です‥。
ちなみに外国の方の多くは彼等の演奏はノイズ、にしか感じないのだとか
四季折々を、視・聴・嗅・味・触 をもって愉しむ日本人特有の感性なのかしら。
素敵

セミはお腹だけど、秋の虫たちは羽や足をすりあわせてあんなにいろんな音を出してる。
それだけじゃあない!!! 出した音を発音器に共鳴させて音を大きくし、そして、羽をメガホンのごとく持ち上げ、鳴き声を遠くに送りぃ、 なんたらかんたら‥
トレビアン
まさに楽器そのもの
素晴らしき演奏家たち‥
突如、耳に飛びこんできた『ツクツクボーシ!ツクツクボーシ!』
せ、蝉ちゃんだ!? せみちゃーーーーん

今年はもう終わったのだろうと思い、すっかりとその存在を忘れていたら。
がんばって最近ふ化したのですね

来年まで待ちきれなかったのでしょ、きっと。10/4 の回で触れましたが、セミの鳴き声をその年最後に聞いた日の記録を「終鳴きの記録」
とゆーそうです。
さあ、さ、 記録記録


話は、先日読んだ秋の虫くん達の記事へ ゆきます。
夜になると、冷たい風にのせて 秋の虫達


‥が一段と美しい音色
を奏でていますが、都市化が進み
年々身近な場所から鳴く虫が姿を消しているのですね。 童謡にあります。
例えばクツワムシ→「ガチャガチャガチャ・・」と大きな声で鳴くキリギリスの仲間で、江戸時代には、このやかましい虫がなぜか人気者で、籠に入れて飼うことも多かったそうな

2番の歌詞に登場する『ウマオイ』て虫、知ってましたか→これもキリギリス科の昆虫。
「スイーッチョン、スイーッチョン」と、張りのある声でせわしなく鳴く。
この声を、馬を追いたてる声に見立てて

「ウマオイ」という名が付いたそうな。 でもやっぱり、緑の消失とともに、この声も聞こえなくなっているようなのです。
童謡には出てこないけど、『カンタン』ちゅー虫→ 「リュリュリュ・・・」とやさしい声で鳴き続ける虫がわたしは大好き

虫は大嫌いなのに、ムシノコエハダイスキ。 勝手です‥。
ちなみに外国の方の多くは彼等の演奏はノイズ、にしか感じないのだとか

四季折々を、視・聴・嗅・味・触 をもって愉しむ日本人特有の感性なのかしら。
素敵


セミはお腹だけど、秋の虫たちは羽や足をすりあわせてあんなにいろんな音を出してる。
それだけじゃあない!!! 出した音を発音器に共鳴させて音を大きくし、そして、羽をメガホンのごとく持ち上げ、鳴き声を遠くに送りぃ、 なんたらかんたら‥
トレビアン

まさに楽器そのもの
素晴らしき演奏家たち‥


